2011年8月アーカイブ

調べてみるとけっこういろいろなところにクリニックがあるのでどこで受けるかというのはレーシック手術ではなかなか難しいものですね。ネット上でしか情報が入りませんでしたので選ぶのは本当に悩みました。結果的に私は受けるクリニックは神戸クリニックに決めたのですが、その理由は沢山あります。

まず一番近いクリニックというのはもちろん上げれられますが、サイト上でもうたっている「トータルケアサービス」というものにひかれました。術後はやはり心配なので万が一を考えるのは当然だと思います。このトータルケアサービスというのは近視にまた戻ってしまった場合の追加矯正・再治療、術後検診・相談、万が一合併症になったときの治療対応などを責任をもってくれることです。追加で料金が発生することもなく初期費用で最後まで面倒を見てくれるのがこのクリニックのよいところなのかと思います。

また、費用については、このクリニックはいわゆるレーシッククーポンはありませんが、遠方交通費補助などの割引制度があります。それからアイレーシックという「従来のレーシック(LASIK)と比べ、視力回復を必要とする皆さんの一人ひとりの眼に合わせて、すべてをカスタムメイドで治療する」の国内症例率一位という個人個人にしっカリとした対応をしてくれるものがあるみたいですね。感染症も今までに一度もなく徹底した管理をしているとのことだったので、ここで私の目を任せることに決めました。

昔からあまり視力のよくない私でしたが、最近は特に視力が落ちてしまったと感じていました。実際にメガネ屋で検査してみると年々視力が低下していました。どうも仕事でPCの前に座って作業しているのが原因かもしれませんね。

バイクに乗るときにコンタクトレンズを付けて運転してみたこともあったのですが、衝撃などでコンタクトレンズがずれることもしばしば。運転中にコンタクトレンズがずれると本当につらいのでなんとかしたいという気持ちがありました。メガネはやはりヘルメットとはあいませんし、バイクに乗るときはコンタクトレンズのほうがいいです。

そんな時に知り合いからレーシック手術のことを知りました。一時期テレビで話題になった感染症の話なんですけどね。あれも結局はクリニック側が使った器具を洗わずに使っていただけらしいので実際のレーシック手術では感染症は0%に等しいらしいです。

インターネットで調べてみると、レーシック手術を受けられている人が思っていたよりぜんぜん多かったことを知り驚きました。一つのクリニックでも何千何万という人が来院していたり、こんなにも普及していたのですね。

いろいろ悩んだ末に数日で終わるということと、レーシック割引を使えば価格が高すぎるというわけでもなかったので私も受けてみようかという気持ちになりました。やはり重要な目を触るので不安はありましたが、なにより今の自分の視力に不満があったのでこれからよい病院を探したいと思います。

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